Archive for 9月, 2010

電話回線をひくなら

金曜日, 9月 10th, 2010

電話回線を引くときに、最初は、大体NTT選ぶことが多いですよね。
NTTの電話回線が問題なく使えるようになって、しばらくすると、NTT光、ソフトバンク、KDDIがこぞって営業に来たことはありませんか。
インターネットで、プロバイダが、電話会社と同じなら話に乗ってしまいますよね。
私が、その中の一人でした。
ただし、通信関係をあちこちに支払っていると、費用がバカになりません。
電話回線、プロバイダを同じ会社にすると、確実に毎月の支払いが安くなります。
ただし、電話会社を変えるたびに、工事費をガッツリ請求されます。
営業の人は、契約の時は、「切り替え費用は一切かかりません」と言われますが、嘘付いています。
実際は、切り替え契約時は、工事費は発生していないですが、解約して、他社の電話回線に乗り換えると、解約費用が、電話料金数ヶ月分に相当する金額が請求されます。
営業が来るたびに、営業は大変だからと、同乗して、次々電話回線を変更している人が、少なからずいるようです。

電話回線の開通工事費用はどれくらい?

木曜日, 9月 9th, 2010

NTTで電話回線の開通工事をする場合、電話回線の開通工事費用はどれくらい必要となるのでしょうか?
まず電話回線を開通させるために必要となる費用として、NTT契約料として840円、そして初回の電話料金も必要となります。
工事立会いが必要ない電話回線の局内工事の場合は税込みで2100円の開通工事費用が必要となります。
そして工事の立会いが必要となる場合は、派遣工事をしてもらって電話回線を開通させる必要があるため、費用として10815円が必要となります。
また電話加入権を得るためには、費用として7〜8万円ほど必要となるということも覚えておかなくてはなりません。
特に電話加入権が必要ないと感じるのであれば、最近はNTTで電話加入権を得なくても電話回線を開通させることが出来るプランがありますのでそちらのプランの契約をしてみても良いかもしれません。

電話回線の買収

月曜日, 9月 6th, 2010

電話回線はどこの国でも必要な回線です。
とはいえ、人々にとって便利で活用できるものは何でもお金と引き換えに提供されますよね。
ですから、人々にとってなくてはならないものであっても、一定の機関が使用料金や使用可能エリアなどを決めてサービスを提供しています。
日本ではNTT西日本・東日本がサービスを提供していますよね。
今では民営となっていますが、国営当時も現在も日本国民のほとんどが電話回線を持っています。
インターネットが普及した今であっても、電話回線はとても便利で、停電時にも使用できます。
携帯電話は充電が切れると使えなくなるので、災害時に必ずしも頼れる機器とはなり得ません。
その点を考えると、電話回線を持っておくことはとても大切であるということが分かりますね。
最近普及率が高まってきている南米においてもサービスを提供する会社があり、時に他の国の電話会社によって買収される事もあるようです。
機関が小さいうちなら買収などもありえるということですね。
電話は誰もが使用し始めると手放せなくなる便利なものなので、電話サービス機関はこれからも経済不況に陥ることはないかもしれません。
国の電話回線全体を買収した機関は上手くビジネスを展開していると言えるでしょう。